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  • 3月12日
  • 読了時間: 1分

英語学習は、短距離走というより長く続く旅のようなものです。


一人で進むと遠回りしてしまうこともありますが、

道筋が見えると、学習はぐっと楽になります。

そして、本気でやるほど、楽しくなります。


やるべきことがわかれば迷いません。

やり方がわかれば困りません。


がむしゃらに頑張れば早く目的地にたどり着けるわけではありません。


あなたに合ったやり方と、

あなたに合ったペースで、

あなたの英語を育てていきましょう。


人生には決まった道はありません。

自分が歩いた跡が道になるのです。

次の一歩が、あなたの未来を作っていく。


あなたが望めば、

英語学習はあなたの望む未来へ連れて行ってくれるでしょう。

英語学習の伴走者として、そのお手伝いができればうれしいです。


  • 1月27日
  • 読了時間: 4分

フランス語の勉強を始めてはや、2ヵ月ぐらいたちました。


発音が難しくて、一向に進歩している感じがしないです💦

あらためて、ドイツ語の発音の簡単さに気づきました。

英語も音声変化があって、発音と綴りも一致しないことも多いので、けっこう難しいですよね。


フランス語の発音、と言うか、読み方がそこそこわかるようになって、

はやく文法をがっつり学びたいです。


というのも、私は文法が大好き。

もともと文法が好きだったというのではないのですが、

ドイツ語を体系的に学んだことで、

文法が得意になったのと、

英語を学び直したときに、文法の謎が解けたのがおもしろくて、

文法好きになったんです。


文法と言ってもSVOC とかそういうのはどうでもよくて(?)、

(他)動詞の後に目的語がくるとか、

前置詞の後は名詞とか、そういう基本的なことです。

でも、そういう基本的なことが日本人には新鮮だと思うんですよね。


だから、中学生に英語を教える時も、文法を重視しています。

文法は語学を難しくするものではなく、

パターンを理解することで、学習効率を上げるものだと思っています。

フランス語はドイツ語と英語のそれぞれに似たところがあって、

これはドイツ語っぽいな、とか、これは英語に近いな、

という発見を楽しみながら、

カメの速度でフランス語を学んでいます。

(カメに失礼ですね...)


フランス語の発音があまりにもわからないので、

独学をあきらめて、オンラインレッスンを受けることにしました。

幸いよい先生が見つかり、1週間に1回レッスンを受けているのですが、

オンラインレッスンを受けるようになって気がついたことがあります。


それは、誰かに教えてもらうようになると、独学が進まなくなる、ということです。

ついつい、オンラインレッスンを受けているからいいか、

という気になって、自分で学ぶことをやめてしまいそうになります。

いや、なっていました。


オンラインレッスンの予約を入れることで、

毎週1回はフランス語を学ぶことはできているのですが、

「教えてもらう」ことに頼り過ぎてしまっている自分に気がつきました。


オンラインレッスンを受けてるからいいや、

と思うと、自分で勉強しなくなってしまう。

自習もちゃんとやらないといけないな、と思い直し、

今日から(笑)、自習を再開しました。 オンラインレッスンと自習では、頭の使い方が全然違うんですよね。

オンラインレッスンも楽しいのですが、

自習の楽しさはまた別の楽しさがあります。


フランス語を学ぶまでは、趣味でドイツ語を学んでいる人たちの気持ちが

あんまりわかっていなかっのですが、

(もの好きな人たちだなぁ.....なんて思っていました(笑))、

大人になって、趣味で学ぶ語学って楽しいですね!


新しいことを知る楽しみだけでなく、

自分がまだまだ学べることを実感できること、

わからなかったことを解明して、「私って天才!」って思えること(笑)


ただし、やはりオンラインレッスンは、

学習の一部だと思って使わないといけませんね。

オンラインレッスンだけでは、正直なかなか上達しません。

自習は必須だと思います。


だから、コーチングがいいんだろうな、と思います。

決まった期間中はやめられないし、

自習中心で進むので、進歩が速い。


語学は楽しい趣味だからこそ、

コーチについて短期間本気でやると、

学び方のコツがつかめ、学習のベースができるので、

一生楽しめる最高の趣味になるのだと思います。


あと、具体的な目標を立てることも大事だと思います。

楽しく学ぶのもいいのですが、

それだとやっぱり、集中して学ばないので、

進歩が感じられず、それがまたモチベーションの低下につながる。


だから、必要がなくても、試験を受けるとか、

具体的な目標を作ることで、

趣味の語学がもっと楽しくなるのだと思います。


私もまず、フランス語のA1の試験をめざしてみようと思います。

そう思っただけでも、やる気がでてくるのを感じます。

いつ試験があるかもまだわかっていないので(笑)

まずは試験を調べて、受検予定を立てようと思います。

こうご期待!







ずっとブログを書こうと思いつつ、

なかなか重い腰があがらず...


今日は、やっとその重い腰を上げて、新年の抱負の代わりに、ブログを書いてみようと思う。


去年は、新しいことにいろいろ挑戦して、それなりにたくさんの失敗をした年でした。最近失敗が多いな...と、ちょっと落ち込んでいたのだけれど、よく考えたら、これまでにも実にたくさんの失敗をしてきてたわけで、順風満帆な人生なんかじゃまったくなかったのだから、まぁ、こんなこともあるよね、と思うことにした。


そもそも、失敗なしに何かに成功しようと思うのは図々しいよね。そんなに優秀な人間じゃないんだから、うまくいったときがラッキーで、うまくいかないことがデフォルトなのだ。


ということで、新年になったところで、去年のいろいろはリセット!


今年は、去年の後半から始めた、「イギリス発音の勉強」と「フランス語」の2つを頑張ってみようと思います。


イギリス発音の方は、EPTの試験で80点以上、いや本音は90%以上を取りたい。目標期限を設定しないと、きっといつまでたっても達成できないので、まずは3月受験を目指そうと思います。3月に80点以上、7月には90点以上を取って、発音指導士の資格を取りたいです。できるかどうか、まったくわからないですが、目標を持つのが大事ですよね。


そして、フランス語はというと、「フランス語ができたらいいな~」とは前からなんとなく思っていたのだけど、強制力がないので、まったく進んでいませんでした。

それでも、ドイツ語や英語を教えるのに、語学学習のつまづきどころや、学習者としての気持ちを知るのにも役に立ちそうだし、やっぱりフランス語ができたらかっこいいよな! と思って一念発起、オンラインレッスンも受けながら、ちょっと本気を出してフランス語を勉強することにしました。


料理関係のフランス語は少し知っているのですが、ちゃんとした文法や発音となると、まったくのお手上げ。今日のオンラインレッスンで、menu の発音がフランス語では「ムニュ」となる理由がわかって、すごい発見をした気分です。それにしても、フランス語の e の発音は難しい....。


独学でやるのも面白いですが、やっぱり発音はちゃんとマンツーマンで教えてもらった方がいいと思います。あと、自分にあった学習方法を提案してくれる先生を見つけることが大事だな、と生徒側になって実感しています。


ただテキストを提案して、それに沿ってやっていくだけの先生もいますが、私がフランス語を学ぶ理由や、バックグラウンドなどをちゃんとヒアリングして、その内容を考慮してレッスンをしてくれる先生なら、迷わずに学習を続けられます。


語学学習が続かない、もしくはうまくいかないことの原因は、「学習上の迷い」が大きいのではないでしょうか。この学習法でいいのかな....? 何を学んだらいいのかな....?

独学だと、こんな気持ちを抱えながら進めることが多いですよね。


私のフランス語も以前は、そんな気持ちで取り組んでいたためにうまくいかなかったのですが、今回はよい先生が見つかったので (先生の探し方にもポイントがあります)、うまくいきそうです!


とは言え、すべてを先生まかせにするのではなく、自学も大事だと思います。自分で学んで、疑問や課題を見つけ、それを先生に投げることによって、レッスンの効果を最大化させることができると思うのです。


もう一つ、レッスンをする側の方からの視点ですが、質問をもってくる生徒さんには、こちらも全力で応えてあげたくなるので、レッスンの質が向上します。

受け身の生徒さんの場合は、正直、教える側も、これでいいのかな?と、迷いが出ることがあります。そういうレッスンでも、するべきことはちゃんとするのですが、それ以上の効果が出ることはまずありません。


今回は、語学学習者の気持ちや状況を知るために学習をはじめたこともあって、自分の学習を客観的に観察することで、これまでのフランス語学習の失敗原因が見えてきました。思いがけず、自分が提供するコーチングの参考にもなりそうです。





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