- 1月6日
- 読了時間: 4分
ずっとブログを書こうと思いつつ、
なかなか重い腰があがらず...
今日は、やっとその重い腰を上げて、新年の抱負の代わりに、ブログを書いてみようと思う。
去年は、新しいことにいろいろ挑戦して、それなりにたくさんの失敗をした年でした。最近失敗が多いな...と、ちょっと落ち込んでいたのだけれど、よく考えたら、これまでにも実にたくさんの失敗をしてきてたわけで、順風満帆な人生なんかじゃまったくなかったのだから、まぁ、こんなこともあるよね、と思うことにした。
そもそも、失敗なしに何かに成功しようと思うのは図々しいよね。そんなに優秀な人間じゃないんだから、うまくいったときがラッキーで、うまくいかないことがデフォルトなのだ。
ということで、新年になったところで、去年のいろいろはリセット!
今年は、去年の後半から始めた、「イギリス発音の勉強」と「フランス語」の2つを頑張ってみようと思います。
イギリス発音の方は、EPTの試験で80点以上、いや本音は90%以上を取りたい。目標期限を設定しないと、きっといつまでたっても達成できないので、まずは3月受験を目指そうと思います。3月に80点以上、7月には90点以上を取って、発音指導士の資格を取りたいです。できるかどうか、まったくわからないですが、目標を持つのが大事ですよね。
そして、フランス語はというと、「フランス語ができたらいいな~」とは前からなんとなく思っていたのだけど、強制力がないので、まったく進んでいませんでした。
それでも、ドイツ語や英語を教えるのに、語学学習のつまづきどころや、学習者としての気持ちを知るのにも役に立ちそうだし、やっぱりフランス語ができたらかっこいいよな! と思って一念発起、オンラインレッスンも受けながら、ちょっと本気を出してフランス語を勉強することにしました。
料理関係のフランス語は少し知っているのですが、ちゃんとした文法や発音となると、まったくのお手上げ。今日のオンラインレッスンで、menu の発音がフランス語では「ムニュ」となる理由がわかって、すごい発見をした気分です。それにしても、フランス語の e の発音は難しい....。
独学でやるのも面白いですが、やっぱり発音はちゃんとマンツーマンで教えてもらった方がいいと思います。あと、自分にあった学習方法を提案してくれる先生を見つけることが大事だな、と生徒側になって実感しています。
ただテキストを提案して、それに沿ってやっていくだけの先生もいますが、私がフランス語を学ぶ理由や、バックグラウンドなどをちゃんとヒアリングして、その内容を考慮してレッスンをしてくれる先生なら、迷わずに学習を続けられます。
語学学習が続かない、もしくはうまくいかないことの原因は、「学習上の迷い」が大きいのではないでしょうか。この学習法でいいのかな....? 何を学んだらいいのかな....?
独学だと、こんな気持ちを抱えながら進めることが多いですよね。
私のフランス語も以前は、そんな気持ちで取り組んでいたためにうまくいかなかったのですが、今回はよい先生が見つかったので (先生の探し方にもポイントがあります)、うまくいきそうです!
とは言え、すべてを先生まかせにするのではなく、自学も大事だと思います。自分で学んで、疑問や課題を見つけ、それを先生に投げることによって、レッスンの効果を最大化させることができると思うのです。
もう一つ、レッスンをする側の方からの視点ですが、質問をもってくる生徒さんには、こちらも全力で応えてあげたくなるので、レッスンの質が向上します。
受け身の生徒さんの場合は、正直、教える側も、これでいいのかな?と、迷いが出ることがあります。そういうレッスンでも、するべきことはちゃんとするのですが、それ以上の効果が出ることはまずありません。
今回は、語学学習者の気持ちや状況を知るために学習をはじめたこともあって、自分の学習を客観的に観察することで、これまでのフランス語学習の失敗原因が見えてきました。思いがけず、自分が提供するコーチングの参考にもなりそうです。


